社会貢献

【公募】沖縄県与那国町役場の境界研究・専門嘱託員の募集(平成30年度)

北大拠点は社会貢献の観点から、境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)の活動に様々な形で協力してきました。JIBSNから上記の公募が発表されたので当ウェブサイトにも掲載いたします。

JIBSNは平成 26 年度から地方自治体の協力を得て、境界地域の研究と実務を結ぶ事業の一環として、境界研究を志す若手研究者(大学院修士課程修了者、ポスドクなど)が、日本の境界地域でそれぞれの境界問題に関わる実務について現地で活動するとともに、その成果を世界に発信する事業を続けています。関心を有する研究者の応募をお待ちしております。

応募要件など詳細についてはこちらをご覧ください。

NoA-SRCとの共催で開催された「JIBSN対馬セミナー2017 : 変貌するボーダー」のレポートが刊行されました。こちらからご覧ください。[Click]

2017年11月10日(金)から14日(火)の日程で、「対馬釜山・国境観光ツアー5日間」(福岡空港発)が開催されます。ツアーの詳細とお申込みにつきましては、こちらをご参照ください。PDF

また、11月11日(土)には境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)対馬セミナーが対馬市で行われます。NIHU北東アジア地域研究事業北海道大学スラブ・ユーラシア地域研究センター拠点はこのセミナーを共催します。

 

*このイベントは終了いたしました。当日の様子についてのエッセイがこちらからご覧いただけます。[Click]

 北大スラブ・ユーラシア研究センター拠点は、2017年11月11日(土)に対馬の厳原で開催される境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)のシンポジウムに協力します。北東アジアの境界地域の諸問題を考えるうえで、当拠点は自治体、実務者との連携や意見交換を重視します。