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【主催】2022年2月21日開催 スラブ・ユーラシア研究センター公募研究プロジェクト型セミナー「国境の変動・変容と人びとの意識変容・行動変容-南方史と北方史の邂逅」

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、プロジェクト型に関する共同研究に関して、セミナーを開催します。「 国境の変動・変容と人びとの意識変容・行動変容-南方史と北方史」の邂逅がテーマですが、奄美と北方史をつなぐ報告です。
2022年2月21日(月) 16:00-17:30
報告者
平井一臣「沖永良部出征者が見た朝鮮:大納宮継征露日記(前利潔氏発掘)を手がかりに」鹿児島大学法文学部教授
天野尚樹「『引きちぎられた』南の境界:日本と沖縄と奄美のあいだ」山形大学人文社会科学部准教授
司会 岩下明裕 北大スラブ・ユーラシア研究センター教授

*プロジェクトの詳細についてはこちら

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_gNhnd67XTpCMBhZp7X3LYQ

ご関心のある方の参加を歓迎いたします。奮ってご参加ください。

詳細は、下記のポスターをクリックしてご覧ください。